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レイクタホへ

ナパバレーに4泊した後、今度はレイクタホへ向けて長距離ドライブ。

カリフォルニア州とネバダ州にまたがる レイクタホ
美しい湖です !!!

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1周するには、4時間ほどかかるらしい。 広い!
河口湖の何倍位かな~と主人に聞いたら、せめて琵琶湖で例えてくれと
あきれられ・・・
カリフォルニア州内は日本の免許で運転ができるのですが、
ネバダはダメなので、湖一周は出来ませんでしたが、
眺めのよい場所まで1時間ほどドライブ。


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入り江が迫ってみえて、フィヨルドみたいな景色です。


小さな島もありますね。



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ところどころビーチになっており、
海水浴ならぬ湖水浴を楽しむ家族連れで大賑わいでしたよー

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ビーチのそばで、ランチをしようと寄り道。


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子供たちが遊んでいます~
気持ちよさそうだな。


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私も靴をぬいて、ビーチを少しお散歩

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湖のそばだというのに、空気がカラッカラ。
極端に湿度が低いので、陽が落ちると急に涼しくなります。
ドライブの間もあちこちで「山火事 注意」の看板を見かけました。
前髪が静電気でおでこにぴったりくっつくぐらい乾いています。


湖畔のモダンなホテルに宿泊しました。
が、特にどうってこともないホテルだったので、写真なし 笑

ホテルの部屋の窓から撮影した湖のサンセット。


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このあたり、
松林が見事で、土産もののモチーフにもなっているようでした。


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街中に洒落たインテリアショップがありましたよ~


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素敵♥
でも、何も買いませんでした・・・
今回の旅は、ワインがメインなので12本持ち帰るのでいっぱいいっぱい・・・




さて、
レイクタホに2泊して、サンフランシスコに戻ります。


最後の記事は、食事とお買いもの?をまとめてレポートしまーす。






今日のつぶやき


夏目ちゃんと有吉の交際報道
本当にガセネタ?  火のない所に・・・と思うけれども。



築地で買い物。
珍味が揃ういいお店見つけちゃった。



洗濯物、今日は安心して外干しできるー








by nanako-iro | 2016-08-26 00:00 | travel | Comments(4)

ナパバレーへ  その2

翌日は、大手のワイナリーへ。
ワイントレインも通る29号線の街道には、ナパバレーと書かれた大きな看板。
街道の両サイドにワイン畑が広がっています。

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まずは、誰もが知る オーパスワンへ。


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素晴らしく美しいワイナリーでした。
試飲するだけですが、予約が必要です。

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試飲は3種類が可能。
2012年 OPUS1 が 45ドル
2010年 OPUS1 が 60ドル
セカンドラベルの overtune が 25ドル

ひぃーーー


試飲だけです、なーんのレクチャーも見学もありません。
が、まぁ わざわざ予約もしてここまで来たのだし、払いますよ、えぇ。 飲みますよ、えぇ。
美味しい。  美味しいにきまってる。  美味しくなきゃ怒る。


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畑をみてみました。
前日まわったワイナリーとはまるで違い、
徹底的に管理された美しい畑です。


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畑を見ていたら、
ちょうどワイントレインがワイナリーの前を通りすぎて行きましたよ。


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次に向うは、Stag’s Leap

ここは、76年に行われた ブラインドテイスティングで
あのフランスのムートンロートシルドに勝利し、見事1位に輝いたワイナリー。


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お洒落なテイスティングプレイスでしたよ~
赤 白  恰好いいお兄さんのレクチャーつきで楽しみました。


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鹿の絵が書かれたエチケットがトレードマーク。
この鹿が ムートン(羊)に勝ったわけです 笑   
そのときのドキュメントも展示されていました。


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このエピソードについては、ワイン漫画 神の雫22巻にも出てきます。
金髪のお兄さんが得意気に見せてくれました。
ちなみに、彼は、この漫画の英語バージョンで読んでいるらしく 
その話で盛り上がりました 笑


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そして、
最後に訪れたのが、ケンゾーエステート
こちらも完全予約制なので、ご注意を。


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ゲーム機器メーカー カプコン社長 辻本憲三さんの経営するワイナリー
2001年に1から畑づくりをはじめ、2005年に初収穫 
2008年にファーストヴィンテージをリリース。
わずか10数年で賞を受賞するほどまでに成長した高級ワイナリーです。


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白のあさつゆ 赤のりんどう   
JAL ANA ファーストクラスでサーブされるワインです。
ロゼの ゆい も良かったです♪


少し驚いたのは、シャルドネの栽培をしていないこと。
カリフォルニアといえば、白はシャルドネでしょう!!! とばかり思っていた私には、
衝撃的でした。
こちらは、ソーヴィニオンブラン


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水はけのために、盛り土がされている横にくぼみ。
土壌も工夫がされています。
こちらでは、日本人スタッフが日本語で丁寧にご案内くださったので、
めちゃくちゃ勉強になりました~


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試飲させて頂いたワインは、もちろんどれもめちゃくちゃ美味しくて、
日本のお店でもすぐに売り切れてしまうと聞き、
6本購入。  手荷物で持ち帰ることにしました。


そして、
偶然にも、所用でワイナリーにいらしたケンゾウさんご夫婦と
お写真撮らせて頂きましたよ。


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大満足のワイナリー見学でした!!!




次は、ナパバレーからレイクタホへ長距離ドライブです。




今日のつぶやき


台風の中、来客。
びしょ濡れでかわいそう・・・


昨日は炎天下のもと、会社関係BBQ
暑すぎて  もうこりごり。


久しぶりのカラオケ。
やっぱりもう高音が出ない。
下げて下げてー





by nanako-iro | 2016-08-23 00:00 | travel | Comments(8)

ナパバレーへ  その1

旅の本番
サンフランシスコで車を借りて、1時間半ドライブ 
カリフォルニアワインの産地として名高いナパバレーへやってきました。


8月のワイン畑は、ぶどうがたわわに実っているので、見応えありますね!
1日目は、ミニバスに乗って、家族経営などの比較的小さなワイナリーをまわるツアーに参加。

最初は、whitehall lane へ。

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ここでは、ワイン熟成させる際に使用される樽についてお勉強。
ひとくちに樽といっても、その樽によって、香りもテイストも全然変わってくるから、
すごく重要。

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フレンチオーク ハンガリーオーク  アメリカオーク
ここでは、この3種類の樽が使われているらしい。
樽には、「ミディアムトースト」「トースト+」などと表示がされ、
樽の持つ風味?がわかるようになっています。
だいたい、1つの樽を4、5年使うとか。 
1、2年目のトースト香の強い樽には、カベルネソーヴィニオン
3、4年目には、その他 外来種のブドウ  と聞ききました。






続いてまわった 家族経営のワイナリー  Tedeschi Family


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ここでは、葡萄を収穫するタイミング、糖度チェックについて。
実際にぶどう畑の中に入って、ぶどうを摘んで糖度計を使って見てみましたよ。


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土壌を見て思いました。
カラッカラに乾いています。
元々、カリフォルニアはものすごくドライな気候。
ぶどうは、よく肥えた土壌では育たないのだそう。(食用ぶどうはわかりませんが)
あえて、ストレスを与える事で葡萄を熟させ糖度をあげてゆくのだとか・・・



ここで、ランチです。
畑のそばのテーブルでピクニックランチ!


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ハーブの入ったバルサミコソースが塗られたハムチーズサンドとキヌアサラダ
結構  美味しかったぁ♪






午後は、歴史のあるワイナリーへ   David Fulton

一面のブドウ畑をテラスからのぞめます。


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ここの土壌も、ご覧のとおり、乾いていますねー
植えられているのは、ボルドーと同じ品種だったりするのですが、
土壌の感じが全然違うので、驚きます。
それから、カリフォルニアのブドウの木、下葉が綺麗にとられているものが多いのも、
フランスと違うかな。


テイスティングも、ひとつの場所で5種類ほどしてゆくので、
適当に残さないと、当然酔います 笑
でも、うちの夫、だいたい飲んでた(~_~;)

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最後に訪れたのは、Flora Springs


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ここで試飲したものは、全部好みのテイストだったなぁ♥
特に気に入った1本を購入して、本日のツアー終了!



英語でのツアーだから、
もちろん半分も理解していないけれど、今 ちょうどワイン勉強中の身なので、
畏れ多くも質問もしたりして、いい経験になりました。





また別の日には、ワイントレインに乗車。

ワイン畑を見ながら、車内で3時間のランチを楽しみました!!!


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食事はあまり期待していなかったけれども、
コース料理 意外に美味しく頂けましたよ。
最初のスパークリング1杯は、料金に含まれていますが、
その後のお酒は、別料金なのね 笑



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主人の誕生日が近かったので、
蝋燭つけてくれてる♪   よかったね~



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車窓からは、オーパスワンやシャンドンなどの畑も見られるし、
ナパバレーに来たら、このワイントレイン 絶対乗るべし!
あのワイン漫画 神の雫 22巻にも登場しますよー 笑


最後は、またまたワンショットで失礼します。


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飲み続けています・・・



次は、ナパバレー  大手ワイナリーへ




今日のつぶやき


天気悪いのに、湿度が尋常じゃない。
冷房が苦手なので、今日は除湿モードで過ごす。




閉会式の小池さんの衣装が楽しみ。



ハーゲンダッツ クリスピーサンド
新発売の 抹茶フォンデュ 早速買ってこよう!









by nanako-iro | 2016-08-19 00:00 | travel | Comments(8)

サンフランシスコへの旅  ~海の街~

サンフランシスコのもう一つの顔、海!



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ダウンタウンから坂をのぼって、
フィッシャーマンズワーフへ向かいます。

ここで、しばし私たち夫婦別行動。
主人は、どうしても船に乗りたいと言う。
私は街を歩きたい。 お店とか見てまわりたい。

で、主人はひとりで船に乗り、写真を撮ってきてくれましたよ。


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はい こちらが かの有名なゴールデンゲートブリッジ。
全長2332メートル
自転車も歩行者も渡れるそうですよ。

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この橋の真下を通過してゆきます。


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↑ やっぱり パーカー着てる率高い 笑


主人が行きたがっていたアルカトラズ島(脱出不可能な監獄、連邦刑務所があった場所)
へのツアーは、8月一杯フルブックで撃沈。
島のまわりを一周できるクルージングに参加して我慢。


これがそのアルカトラズ。

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島におりて、実際に見たい人は事前予約をおすすめします。


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ゴールデンゲートブリッジより、私の好みは、↓この写真に見える
ベイブリッジ。 横浜ベイブリッジを大きくしたような白くてモダンな橋。


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夕方にクルージングを終えた主人と合流。
フィッシャーマンズワーフは、夕刻が素敵♥
後ろに写る島が先程のアルカトラズ!



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また風が強くなってきたー   寒い~~~


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ここは、フィッシャーマンズワーフのショッピングセンター
ピア39

ものすごい人!   &  ろくな店がない 笑



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シーフードの美味しそうなお店はいくつかあったものの、
この私が(笑)買い物ゼロ。
こんなんなら、彼と一緒にクルーズのほうがよかったかー


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海のほうから街を見渡すのもいいですね~
いかにも、アメリカな感じで♪



このあとは、サンセットの見られるレストランで食事をしました。
その記事は、食と買い物編で!



次は、旅の本番
ナパバレーへ向かいます。







今日のつぶやき


完全に夏バテ  軽く脱水症状おこしています^^



卓球女子の受賞インタビュー 泣けた~~~
愛ちゃーん !!!



あー   やっぱり夏はヨーロッパがいい!!!















by nanako-iro | 2016-08-18 00:00 | travel | Comments(6)

サンフランシスコへの旅  ~坂の街~

夏休みは、サンフランシスコへ。
わたし 初めての西海岸です!!!

東海岸に比べると短時間(9時間ちょい)で行かれるし、
風情もあって、なかなかいい街ですね。


坂の多い街として知られる サンフランシスコ
早速、名物のケーブルカーに乗るために1時間並んで(観光シーズンなので)
眺めのよい場所までやってきました。
ロンバードストリートです。


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ひゃん  坂の向こうに海ぃぃぃ
この場所で何枚も写真撮ったわ。
年賀状用に夫婦ショットもワンショットも♥



ともかく 坂 坂 坂  !!!



電柱も街路樹も ななめってるー



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このあたりにお住まいの方は、
通勤通学 お買いもの  どうしているのかな?
徒歩じゃ 無理っしょ。
坂の下にベイブリッジです。
私 ゴールデンゲートブリッジよりこの白いベイブリッジのほうが好み。



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しかし、こうしたこ縦列駐車車両の真ん中をケーブルカーがすすんでゆくのです。
立ち乗りもできるのはいいけれど、ぶつかるんじゃないかとヒヤヒヤ。
このあたりは、すっきりしていて 問題なしー


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画になるポイントだったので、もう1枚


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坂の下にアルカトラス島が見えます。


どこの国も一緒だと思いますが、
坂の上のほうは、高級住宅街。
素敵なおうちがたくさんありましたよ。
きっと、窓から見事な景色がのぞめるのでしょう。


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すごく乾燥していて、おまけに涼しくて
バラも紫陽花も、まだ咲いていました。


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ちょっと暗いけれども、この写真 好き。


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ダウンタウンに向う街中の写真も撮りたかったけれども、
わたし、ケーブルカーは立ち乗りだったもので、手すりに摑まるのに必死で
一眼カメラで撮影出来なかった 残念。

この写真は、インスタグラムのほうにのせた
主人が携帯カメラでケーブルカーの車内から撮ったもの。

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ブレブレだけれども、
結構臨場感あっていいかも。 こういう写真一眼で撮りたかった。
でも、携帯カメラの性能もどんどんあがってるね。
あまり差がないって言われそう 汗




しっかし、サンフランシスコ 
聞いてはいたけれども、ずっと風が吹いていて、涼しいを通りこして、
寒くて、みんなユニクロの軽量ダウンみたいなのを着ていました。
私もたまらず、アバクロでパーカーを買うはめに。
8月だよー  


最後は、そのパーカーを着たワンショットで♪


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このパーカー 着心地よくてずっと着てた。
悪くない買い物だったわ。





この次は、~海の街~ 編です。




今日のつぶやき


結局 SMAP 解散するんだー ショック
せめて、紅白で全員の歌い納めを見たい。


愛ちゃん  
最後はなんだかすっきりしない幕切れだったな



お盆だからかな?
マンションの駐車場も車が少ない





by nanako-iro | 2016-08-16 00:00 | travel | Comments(9)

九州旅行 ~湯布院~

旅のラストは、大分の湯布院へ。
私は2度目の湯布院ですが、
どうしても宿泊してみたいお宿がありまして。

こちらです。   またもや高級お宿、ドン引きされちゃうかなー


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山荘 無量塔(むらた) 

雪の舞う 寒ーい1日の宿泊となりました。


引き戸を開けると、和の粋な空間です。

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囲炉裏もありました。

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中のBARは、宿泊客以外の方も利用できるらしい。

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談話室という場所もありました。
こちらは、北欧風のインテリアかな。

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こちらのお宿も、
お部屋はすべて離れになるようです。

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インテリアが素敵。

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小さなお庭と障子越しの明るい陽射し。
あぁ 終の棲家は こんな感じがいいな~
なんてね。


和室にベッド
品のいい絵が1枚飾ってあります。
よく眠れそう。

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お風呂は露天ではありませんでしたが、
大きな窓を半分開けて、半露天の気分を味わいました。
湯布院のお湯は、とても優しいの。

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この他、小さな茶室?のようなお部屋がひとつあって、
テーブルと椅子が置かれ、食事はそちらで頂きます。

お茶もセットされていました。
茶道具もいちいち素敵だわ!!!

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では、
夕食のご紹介を少し。  
九州旅行、最後の晩です!


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サラダも洒落てる♪

椀ものです。

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おつくりやあえ物。
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こんな感じで、器を愛でる楽しみもあり。

食事が変わるたびに、わくわく。

酒器も醤油入れも楊枝入れも、素敵でしたよー


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主人と「これ、惚れてまうー」と声に出して感動した酒器は、伊賀焼きでした。


デザートは、グラスで。

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勤続記念の休暇で宿泊した主人には、お祝い?のケーキまで、
用意くださいましたよ。
おなかいっぱいすぎて、食べられなかったけれども・・・


食事のあとは、バーで1杯。 
最後の夜に乾杯しました。

山荘 無量塔

実は、大好きな緒方慎一郎氏のデザインしたお部屋があると知り
宿泊したかったのですが、残念ながら緒方デザインの二部屋は空いておらず、
それがちょっと心残り。

こちらの建物が彼のデザイン。
中、どんな風だろう。

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あぁ 素敵そう・・・


それでも、上等なしつらいがそこかしこに見られ色々と勉強になるお宿でしたよ。


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こうした引き算インテリア   理想です。
なかなかマネ出来ないけれども。


翌朝は、もちろん朝風呂に入って、朝食を頂き、チェックアウト後に
湯布院の町をざっと見て(観光スポットは特になく^^)
古道具屋さんを見つけて、最後のお土産に骨董の籠を買いました。

大分空港まで1時間ドライブ。
レンタカーを返して、予約していたフライトの1本前の便に乗ることが出来て、
1時間半で羽田へ。
リムジンバスで新しく出来た高速のトンネルぬけたら、もう都心。
あっという間に、家に到着。

国内旅行・・・  いいね!



はー 終わったー

長々 旅行記におつきあいくださり、ありがとうございました。
明日から 通常運転のブログでーす。





今日のつぶやき


近所のお宅の小さな「しだれ梅」が、なんとも素敵。


歯医者でクリーニングをしてもらったら、
気分がいい。


身の丈にあった暮らしを心がけること。
まんざらでもない自分自身に誇りを持つこと。
昨日の友の言葉が 心にしみるー




theo murata
by nanako-iro | 2016-02-27 00:00 | travel | Comments(6)

九州旅行 ~阿蘇 と 少しだけ小石原焼き~

長い旅行記も あと記事二つ。
そろそろ旅行レポート あきてきています・・・


博多から阿蘇へ向かいます。
途中に 最後の器巡り、「小石原焼き」を見に、福岡県東峰村という場所へ寄り道しました。
その様子は、この記事の最後で!


阿蘇です。
お宿を目指して山を登ってゆくと、どんどん気温が下がって、
霧につつまれ、雪が舞う世界へ。
レンタカーは、ノーマルタイヤだったのでドキドキします。


予約していたお宿は、
星のリゾート 界 阿蘇。

私たちにとって、お初の星のやグループです。


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モダンな外観、ロビーの天井が高くて気分がいい。

テラスからは、阿蘇のカルデラが一望できるのですが、
お天気次第^^


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夏は窓が開けられ、ぐんと開放的な空間になるのでしょうね~


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お部屋は全部で12室。
どの日も連日、満室っぽいですよ。
人気あるんだなぁ~  さすがの星のや。  
あ ちなみにこの日も数組がアジア系外国人観光客のようでしたが・・・

部屋はシンプルなインテリアで、まるで別荘にでもきているかのような
感覚です。

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リビングのおとなりがベッドルーム。
窓の外に見えるのが露天風呂。


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もちろん内風呂もありますが、
やはり露天を楽しまなくちゃ。  
でもね、外気温 確実にマイナス・・・


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湯加減はちょうどよかったものの、
首から上が冷凍庫状態で長風呂できず。


さて、
お楽しみの夕食は、こちらで頂きます。


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日本酒の瓶が美術品のように並べてありますねぇ。


前菜です。


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きゃ 綺麗な盛り付け。
こういうの大好き。

あまり得意じゃないけれども、
日本酒の飲み比べセットとやらをオーダーしました。

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飲み慣れないので、
結構すぐに酔っぱらってしまった・・・


色々とばして、
メインは、阿蘇の赤牛とお魚(忘れた)のしゃぶしゃぶ。


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赤牛  美味しかったなぁ♪


でもやっぱり日本酒飲むとダメね。
この日のお料理 全然覚えてないわ。


夜は、
ロビーのところの暖炉に薪が燃やされ、雰囲気たっぷり。
主人は、さらにここで焼酎を飲んでいましたよ~
ったく、よく飲むなぁ。

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お天気がいまいちで、阿蘇のダイナミックな景色が見られず残念でしたが、
お宿も含めて、気分はよかったです。


帰りにちらっと寄った 鍋ヶ滝。


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マイナスイオン  半端ない!!!

滝の裏側も見られるのです。

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最後にくまモンと2ショット写真を撮り、
旅の終着地、湯布院へ。


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よっしゃ 
旅行記事 あと ひとつ。




今日のつぶやき



大好きなシャンパンを頂いちゃった♪


ドライアイで、目がしょぼしょぼ。
これも老化現象のひとつ、だと。


今日はそれぞれに仕事を持つ友人たちとのおしゃべり。
あーあ 何もしてない私 ちょっと焦る・・・













小石原焼きです。
by nanako-iro | 2016-02-26 00:00 | travel | Comments(4)

九州旅行 ~博多グルメ~

博多に到着。
市内のホテルに3泊しましたが、色々と予定があり観光はほぼゼロ。

博多は、
私も主人も何度か訪れているので、まぁ いいっちゃいいんですが。


ここでは、重たいカメラをホテルに置いて食べ歩きしたもので、
ろくに写真もないのです。 
夜は連日、飲んで食べてだったので、朝食にいたっては
スタバにマックにサブウェーのファストフード3本立て。 でもこれがちょうどよかった。
マックの朝メニューは、ソーセージマフィンにコーヒーで200円! 感動もの♪

博多中州の夜です~

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ラブホと屋台。 
なんと美しきコラボレーション!

屋台は平日でも、どこも大混雑。   多分、7割中国人。
おでんに焼き鳥、ラーメン、もつ鍋・・・  うー 素敵!


初日は知人のいきつけのお寿司屋さんに連れていってもらいました。
「鶴亀寿司」と言ったかな?    

そこで出てきた、ふぐのポン酢和え。


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悶絶いたしました。

お刺身全般、めちゃくちゃ美味しい。 
寿司屋のあとに、川沿いのバーに寄り道、しめはラーメン (屋台こんでいて、結局 一風堂)

翌日は、また違う知人たちと地元の居酒屋へ。
そこで「焼きラーメン」なるものを初めて食べました。

最終日の夜は、ホテルのそばの水炊き屋さん 華味鳥へ。


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焼きラーメンは、豚骨ラーメン味の焼きそばって感じかな。 
水炊きは、お店によって好みがあるのかもしれません。
私は、昔でかけた「長野」というお店の方が好きです。
個人的に大好きな おきゅうと(ところてんみたいなもの) がお店になくて残念。
コテコテの豚骨味がすごく好きなので、博多のモツ煮もラーメンも 最高だわ♪


そして、
福岡といえば、明太子 !!!


東京でも、山なんちゃら 福なんちゃら  の明太子は、わりとどこでも買えるので、
ぜひ、地元のおススメを と知人に聞いたところ、
こちらの明太子を奨められました。


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椒房庵のもの。
あの茅乃舎のお出汁で知られる久原本家から出しているものらしい。
でも、東京の茅乃舎さんでは見かけませんよね?

旅行から戻った週末、クール便で届いたので
早速翌日の朝食で頂きましたよ。

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やばい  めちゃ美味しい。


タラコ本来の味に、お出汁というか漬けだれの味が加わって、
程よい辛みで ご飯にあうこと、この上ない。


数年前に、やはり福岡の知人から「稚加榮」の明太子を教えてもらったのですが、
うん、いい勝負。
ちなみに、別の友人からは「あごおとし」という名の明太子が好き との情報。

うわー やっぱり色々あるんだぁー
福岡の人って、
明太子の味比べできるのかな?

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旅行で手に入れた器を使って、
少々塩分過多の朝食です。

楽しい~~~   美味しい~~~   嬉しい~~~



博多グルメとしてテーマにしましたが、
内容しょぼくてごめんなさい。

九州うまいもん 他にも沢山ありました。

熊本の馬刺しや辛子蓮根、佐賀のイカと大分のだんご汁 
お肉は佐賀牛 長崎牛 豊後牛 赤牛 どれもとても美味!
それから さすが九州、 お酒が日本酒も焼酎も色々揃っていて、しかも安い。
私たち夫婦、趣味は全然違いますが、食の好みだけはとても似通っているので、
地元のお酒と地元の名物料理を堪能できて、幸せでした。
旅行中、ずっと体調よくてよかったー   笑



さて、旅レポも終盤。

博多から阿蘇へ向かいます~
おっと、その前に唐津のレポートがあるわ。
お付き合いください。





今日のつぶやき



ベランダの植栽?をお願いしてきたわ。
目隠し用の樹木は、やっぱりシマトネリコになりそう。


100円ショップの「のし梅」にはまっています。
5袋 買う。


明日は お弁当スタイルのおもてなしにするわ~







博多で見つけた器
by nanako-iro | 2016-02-24 00:00 | travel | Comments(2)

九州旅行 ~ハウステンボス~

長崎では、ハウステンボス内のホテルに2泊しました。

お天気に恵まれ、こちらは春爛漫。



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ハウステンボスといえば、この景色。

チューリップ花盛り~~~

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オランダで、あれほどまでに
「風車とチューリップ」を一緒に撮影できるスポットを探していたけれど、
ここにあった!


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チューリップの撮影も2年ぶりかな~ 楽しい!


こんなん、どう?


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オランダの街並みが忠実に再現されていて、
色とりどりのチューリップと運河、計算しつくされた美しい光景が広がります。
これ、きっとオランダ人もびっくりすると思うな。


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青空バックだと、本当に綺麗な写真が撮れます。
しつこい位 撮影しちゃった。


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花のドアップも。


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運河とカナルハウスの街並みは、アムステルダムというより、
ベルギーのブルージュっぽいかも。


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平日の午前中だったので、全然人がいなくて、
心配になるほどでした^^    
午後からは海外からの観光客と修学旅行生?でこんできましたが・・・


跳ね橋もありましたよ。


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私たちは、自転車を借りて、敷地内をぐるっと一回り。
1日じゃ回りきれないかと思いきや、3時間あれば十分でして^^

風車とチューリップの一角以外は、特に見たい場所もなく
あまり面白くないなぁ〜


ちょっと不思議なチューリップを見つけましたよ。

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このチューリップ 夜になると、

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なるほどね、そういうことか!

夜は、各所がライトアップされて綺麗でした。

さきほどの風車とチューリップは、こんな感じに。


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あら ロマンティック。
ホテルヨーロッパのライトアップも美しい。


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本家ホテル同様に、運河のコーナーに建てられて、
レストランが1階にテラスつきでありました。


ちょっぴり懐かしい・・・


ホテル内もチューリップで華やかです。


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様々なイベントが催されているようでしたが、
いまひとつ楽しめなくて(笑)  
アトラクションにしても、土産ものにしても、もう少し大人向けに何か考えて欲しいなぁーと
思った次第。

これだけ買って、お土産終了。

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夜のパレードにいたっては、

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完全にオコチャマむけ。
なんやねん!



早々にホテルに戻り、バーで1杯飲んで 早めに就寝。



でも、念願の「風車とチューリップ」の写真が撮れたので
満足です~




翌日からは博多に3泊。
途中に有田界隈をまわって、ドライブしまーす。






今日のつぶやき



大分で買った馬油  いいみたい。



うちのマンションの前、
どうやら 交通違反取締(多分、時間指定の右折禁止)のスポットらしい。
ガンガン 捕まってます^^   



連日つぶやいているから、つぶやくことが見つからない。

























by nanako-iro | 2016-02-22 00:00 | travel | Comments(4)

九州旅行  ~長崎~

天草のあとは、熊本市内に1泊。
馬刺しを食べ熊本城を見て、午後には長崎へ。


おぉ これぞ 長崎 といった景色です。
建造中の船が並ぶ光景を見るのは私は初めて。 一方、主人は仕事絡みで何度も来ており、
船について熱く語りだしました^^ 
この中に、例の火災を起こした大客船もあるのかな~?


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グラバー邸からの眺めです。


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坂の多い長崎。
どことなく、横浜山手の雰囲気に似てるなぁ。
このオランダ坂を上ると、女子大があって・・・   
横浜も坂を登って外人墓地を進むと女子大がありますね 笑



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細い小道の階段にも風情があります。


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この階段を下りると、中華街。
あ やっぱり横浜だわ^^ 


中華街をぬけ、出島のほうまでやってきました。
オランダの皆さん、ここが本家の「出島」ですよー


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現在ある建物は、もちろん復元されたものですが、
鎖国時代に海外貿易の唯一の窓口でもあった 出島。

南蛮人たちの暮らしの一部がうかがえます。
ミニチュア人形で 商人や学者たちの宴の様子が再現されていましたよ。
畳の部屋にテーブルおいて、洋食食べてる!  笑


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基本的に女人禁制だったらしい出島ですが、
遊女だけは特別だったそうです。  へぇへぇ。

当時、この出島とオランダの東インド会社と貿易取引や蘭学を取り入れるなどしていた事から、
オランダのお皿や家具、西洋へ輸出されていった伊万里焼の壺や皿など、
展示物も興味深かったです。
住居に貼られていた唐紙は、当時使われていたものの復元らしいけれど、
今見てもとてもモダンな柄で素敵。

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出島を出る頃には、すっかり暗くなっており、
中華街のあたりで行われているランタンフェスティバルを覗きに行きました。


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そういえば、私たちの休みの期間、
中国人の春節のタイミングとまるかぶりでして^^

いやー  予想以上に中国の方が多かったわ。

ランタンフェスティバルと聞いて、
もう少し雰囲気のあるお祭りかと思っていたら、
ド派手で驚き。


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中華街は、こんな風。

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「福」の文字が逆さなのが気になって仕方ない。

悟空もいるよ。


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それにしても、すごい人。
中華街のお店は、どこも大混雑。


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観光で訪れている中国人、
日本の中華の味は、どう感じるのかな?



私たちは、長崎ということで、適当な店に入って「ちゃんぽん」を食べましたが、
たいして美味しくなかったな。 よって写真なし。
カステラも食べたけれど、もともとあまり好きじゃないから、感想もなし。 



夜の闇に浮かぶ、天主堂の美しさに魅せられました。


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次は、ハウステンボスへ!
同じ長崎なのに、1時間のドライブです。


九州  広いな。





今日のつぶやき


クール宅急便で明太子が届く。
明日の朝食は、和食にしよう。



今日は雨で一歩も外へ出ず。
アイロンがけで半日終わった気がする。



週末は、新築&中古マンション販売の広告が多い。
リフォームして、関係ないくせに、ついつい見ちゃう~
今日気になった物件、 代々木上原の中古 104平米 1億7千万ですと。
買う人 いるんかいな?







by nanako-iro | 2016-02-21 00:00 | travel | Comments(4)