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paris 小旅行 その2

今回のパリは、主人と一緒だったので、
いつものパリ小旅行に比べ、まぁまぁいいホテルに泊まれて、
食事も、ゴージャスな場所へ。
ランチですけどね (^_-)-☆

第一希望のレストランは、予約叶わなかったのですが、
数年前にミシュラン三ツ星に昇格したらしい
フォーシーズンズホテル内、 ルサンク へ。

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正統派フレンチは、夫婦ともにあまり興味がなく、
星付きレストランへ行くことも少ないのですが、
久々にドレスコードがあるような店内、心地よい緊張感 笑

レストランの様子を写真撮りたいところですが、
クラシックな店内、非常に撮りずらい^^
なので、天井のシャンデリアでご勘弁を。

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お料理は
その日のコースメニュー4コースにしました。
男女で行くと、女性のカルト(メニュー)には、お値段書かれていないので、
こそっと 主人に聞きました。
145ユーロ だそうです。


食前酒は、
勧められるままに、シャンパーニュ。
主人は ブランドブラン   私は ブランドノアール で。


まずは、
アミューズです。


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綺麗なのですが、非常に食べにくい演出^^


続いて、ウニです。
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口の中でとろけましたです、はい。
一緒にいただいたパンも美味しかったぁ。




さーて
ワインリスト 見せてもらいましょ♪
グラスでシャンパーニュを飲んだあとなので、
ボトルで赤1本を選ぶつもりです。

ひっ  百科事典か?
というような分厚いリストが主人に渡されます。
まぁ そーだよね、普通 男性がチョイスするよね (-_-;)
一応 主人が一通り目を通して、
大丈夫 二桁のワインもあるよ と 笑

メインが鹿肉とあったので、ジビエ系でしょ
ローヌのシラー あたりが無難だけれども、
うーん  面白くないな。

主人からは 「俺が飲んだことのない赤で100ユーロ前後のもの」という
要望だったので、
少し思い切って、ロワールの ソーミュールシャンピニー はどうかな?
と。
これかこれと頭に描いて、
ソムリエさんに相談すると、
「とてもいいセレクションです。 鹿肉ですが、そうヘビーなお料理ではないので、
カベルネフランも合いますよ。 もしくは、ローヌのサンジョゼフなどはいかがでしょう?」
と、うふ 私が思っていたワインを勧められたわん。
が、夫も私も、
まず 普段 飲まないワインを飲んでみたかったので、
最初にチョイスした ソーミュールシャンピニーをお願いしました。


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あぁぁ ワインの本場 パリのレストランで
こんなやり取りをソムリエさんとできるなんて、幸せ❤
資格とって よかった!!!


ベジタブル臭の強いカベルネフラン
主人も 最初 びっくりしていましたが・・・。


続いては こちら。
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ローストオニオンのワインソースみたいなお料理。
ウニのあとに出てくるお料理としては、
ちょっと重いなぁ という印象。
美味しいけれど。



そして、メインの鹿料理。



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あらん  ポーション小さい 笑
鹿肉ということもわからないまま、食べきりました。
ランチだからよいけれど、
ディナーで このポーションでは、満足はしないでしょう。


そして、デセールです。
そうそう 星レストランって、自分のお願いしたお皿が出るまでに、
いくつも出てくるのよね。
こちらもそうでした。


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ムースやボンボンシャーベットみたいなのが
出てきて


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ようやく、こちらが私のオーダーしたデセール。
ガラスドーム?を壊していただきます。



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このあと、お茶をいただくタイミングで
またもやデザートワゴンがまわってきて、
選ぶように言われますが、
もうおなかいっぱいで、キャラメルひとつだけ貰いました。



と、こんな感じで2時間半のランチを楽しみました。

ランチ終えての感想は、
星 2.5 コ  ってところかな。



お値段は、二人でおよそ500ユーロ  です。 ふぅー




ところで 余談ですが、
この日のランチ ほぼ満席でしたが、お客さんの3~4割がアジア系。
おそらく 中〇人。
で、席について気がついたのが、
そのアジア系の男性がみな同じジャケットを着ているの。
私たちが席についたすぐ後にも、アジア系カップルが隣のテーブルに来て、
コートを脱ごうとした瞬間
店員さんがかけつけ、
もし そのコートを脱ぐのならば(ジャケット風コート着ていた)
こちらのジャケットを着てください と渡されていたのです。
その男性、コートの下はシャツ一枚で。
そこで気がついた。
アジア系の男性がみんな同じジャケット着ているのは、そういう事ね!
ここのドレスコードは、ジャケットありなのね。
が、ドレスコードがあるのは男性のみで、
女性を見たら、デニムにタートルセーター 
足元はスニーカー。
それでも、何も言われていない。
が、明らかに、浮いてる。
彼らが横を通りすぎるときに見たら、
二人ともリュックだし。
それでも、三ツ星に来ちゃうのね。
で、両腕にエルメスの紙袋持ってるのよね。
うーん  うーん  うーん
お店の方も 色々 思うところあるだろうなぁ~
まぁ きっと 数十年前の日本人がこんな風だったのだろう
と、複雑な思いでした^^


でも、こういうドレスコードのあるフランスの高飛車?な感じ
嫌いじゃないです  (^^♪





さて、次の記事で 今回のパリでのお買い物をご紹介しちゃうわ!






今日のつぶやき


一時帰国の日程が決まりました。
俄然 元気出てきた 笑





by nanako-iro | 2018-01-26 00:00 | travel | Comments(4)

paris 小旅行 その1

スペイン旅行記を書き終えたばかりだけれども、
 年明けに パリにも出かけたので、
さくっと書いておきまーす。

旅行記は、忘れないうちに書いておかないと、
どんどん面倒くさくなってくるので、
できるだけ、帰ってすぐに書き記していこうと思うの。

と、いうことで アムステルダムから電車でおよそ3時間 パリです。
いいねぇ~  近いねぇ~


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今回のパリ
いまいちお天気に恵まれず、街ショットほとんどなし。
でもって、観光名所や美術館にも行かず、
目的は、買い物と食事!!!

嬉しいことに、
日曜日、パリのデパートはオープンするようになったらしく
これまで日曜日をどう過ごすか課題だっただけに、
ラッキー。



牡蠣食べてワイン飲んで、
靴擦れできるほど歩いて歩いて、ショッピングの
二泊三日。

もちろん 主人とは時間決めて別行動ね。


まずは、オペラ界隈スルーして、
サンジェルマンデプレヘ。
大好きなボンマルシェデパートをのぞく。

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ソルド3日前だったけれども、
デパートのカードがあれば、セール対象商品は40パーセントオフになるっていうので、
その場で作る 笑

ほんと、素敵なものがたくさんあるのよー !!!

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↑ジャンルイコケは、一切セールになっておらず^^
今回、お皿や器はセール品で欲しいものがなく 断念。



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テーブルランナーを2枚買いました。


フランスらしい リモージュも沢山あります。

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まだクリスマスのデコレーションなので、華やかです。

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見ているだけでも、テンションあがってくるのよね~

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そうそう
アムステルダムでもそうなのですが、パリでも今 アジア系のお皿やテーブル小物が大流行。



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↑このTOKYOってシリーズは、ドイツでもオランダでも見かけます。


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鉄瓶は、もはや 常識中の常識で。

こちらは、漆椀そのもので。

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色の合わせ方なども、オリエンタルテイストでしょう?

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あぁ 楽しい。
見ているだけでも、飽きないわ。




ボンマルシェデパートは、グルメ館が人気だけれども、
私は、お洋服見るのも、ここが一番好き。

さんざん見て巻いて、ストールをふたつ買いました。



街ブラも、なーんて楽しいのでしょう。
1ブロック歩く間に、気になるお店がいくつもあるし(-_-;)

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季節柄、
ブーランジェリーやスウィーツ屋さんは、ガレットデロワを買い求めるお客さん 多し。



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中身のフェーブだけ欲しい 笑


大好きなLICHARTのショコラティエ にも立ち寄る。
チョコレートも大好きだけれども、今回はミニミニマカロンを購入。
サレ味のチーズフレーバーが気になる。



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甘いものより、こっちなんだな、私たち❤


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サンジェルマン界隈に牡蠣専門店 発見。

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別のシーフードバーでは、恒例のウニのタラマを。
タラマは お土産で瓶詰めも買いました。



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サンジェルマンデプレのキュイジーヌドバーは、
お店の感じが少し変わっていたけれど、
このマスタードのきいたドレッシングサラダがお気に入り。


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タルティーヌは、サーモンをチョイス。
グラスワインがついて、16ユーロ。
お得なセット❤

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あぁ 美味しい。
うーん アムスのカフェと何が違うのだろう・・・
パンかな?  ドレッシングかな?  盛り付けかな?
それとも、違う気がするだけで、
パリマジックなのかな?

ワインショップにも立ち寄り、一本ずつお気に入りを買い、
食材を少しだけ買い込み
夕食は、国虎屋のうどん。
相変わらず、長蛇の列 人気のうどん店です。


美しくて 美味しくて フランス語が聞こえてきて
素敵がつまった街 パリ !!!
毎度 同じお店ばかりのぞいているけれども、
それでも 刺激たっぷり 物欲も止まらない。
困った 困った。



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最後の写真は、もみの木のゴミ捨て場。
フランス語でサパンっていうんですね。


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2日目のランチは、今回のパリ小旅行のメインイベント
ちょっと気張って、
三ツ星レストランへ!!!

次の記事でレポしまーす♪





今日のつぶやき





日本 大雪で大変だったそうですが、
こちら オランダは、10年ぶりの強風で死者も出たほど。
もともと風の強い国ですが(だから風車)
その日は、風の音で目が覚めて、道路は折れた木の枝が散乱。
ゴミ捨て場のもみの木がブーンと飛ばされていました^^
この動画は、ちょっと大げさな気もしますが・・・


by nanako-iro | 2018-01-24 01:38 | travel | Comments(2)

バレンシア&マジョルカ島 旅行 その2

バレンシアから飛行機で50分
マジョルカ島です。ここに三泊の予定。
島ではレンタカーを借り、ポルトデソイエールという名のビーチまでドライブしました。

青い空と青い海。
冬の海ですが、水着で海に入っている人もいましたよ。
私の感覚じゃありえないけど。
確かに陽が出ていると暖かいと感じるけれども、それでも薄いコートは
手放せず。


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ハーバーもあり、
リゾートホテルもいくつかありましたが
オフシーズンはオープンしていない様子。

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人も少なく静かなビーチですが、
夏はまるで違う光景なんだろうなぁ~


ソイエールは 海と山と両方あって
マジョルカ島中心地から40分ほどと
ドライブにちょうどいい。

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街の中を小さな電車がかけぬける
こういう情緒のある村 大好き。

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特別 なーんにもないのですが(笑)
カフェでお茶飲んで のーんびりした空気を味わってきました。
あ ここにも オレンジ。

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マジョルカ島では
中心地にある 修道院を改装したというホテルにステイ。

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祭壇のあるべき場所に カウンターバー
不思議な感じ。

部屋へ入ってまたびっくり。
部屋の真ん中に バスタブがバーン。
ベッドの横ですよ。
シャワーベースは また別にあります。
結局 このバスタブに入ることはなかったわ^^

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街の中心地には大きな聖堂があります。
夜 空港から街へ向かう途中
ライトアップされた大聖堂が見えて、それはそれは綺麗でした。



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大きすぎて 全体像撮れない 笑

内部です。
吸い込まれそうな空間が広がっていました。

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ステンドグラスはきらびやかさはなかったものの、
シンボリックで素敵でした。

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欧州にあるあちこちの大聖堂を見てきましたが、
このマジョルカ島の大聖堂 すごく印象に残ったわ。
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街の中心は、店の数も多くそれなりに込み合っていましたが、
お買い物は やっぱり 何もなく。

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でも 夜のライトアップが年末年始ならではの美しさ。


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さーて
食事です。
スペインの食事が大好きな私達ですが、
中でも マジョルカ島ではシーフード料理が楽しみで!!!


まずは、市場にどんなものがあるのか 物色。

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野菜や肉 お酒や日用品を売る店の奥に、
シーフードコーナーを発見。

すごいすごい。
築地マーケット状態です❤

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牡蠣も大きい。

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牡蠣はその場で開けて
食べさせてくれるので、私たちも2つずつ。

お寿司も並んでいます。


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週末だったからか、大混雑。
朝から(10時ごろ)みんなお酒飲んでるしー

私たちも朝食のつもりだったけれども、
一杯だけカヴァを頼んで  美味しそうなものをつまむ。


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↑えびと片口いわし?のフライ。
↓ツナとサワーアンチョビのピンチョス

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ぐふ。
幸せ。

夜もシーフード
エビでしょ。


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タコでしょ。



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最後の晩は、
海沿いのゴージャスホテルでディナー。

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すごく有名なホテルなのに、オフシーズンのレストランでは、
なんと お客さんは私たちだけ。
スペイン旅 最後の夜 カバァも飲みおさめ。

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久しぶりに2ショットで写真も撮ったりなんかしちゃって 笑


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以上 年末旅行のレポートでした。



今日のつぶやき


週末にいろいろな出来事があって、
一時帰国も考えたけれど、ひとまず断念。
人生のバイオリズムが低迷中・・・
正直言うと
ブログなんか更新している場合じゃないの(-_-;)






by nanako-iro | 2018-01-17 00:00 | travel | Comments(10)

バレンシア&マジョルカ島 旅行

パリ小旅行から戻ってきたところですが、
写真もたまってきたので、ぼちぼち 年末の旅行記でも書きます。

相変わらず、投稿画面が突然消える現象発生中。
これで3回目。 もう嫌!


年末は、スペインのバレンシア&マジョルカ島へ。

バレンシア といえば、オレンジの国。
街のいたるところに、オレンジの樹が立派な実をつけていましたよ。




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オレンジの色が濃い!


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街路樹もオレンジ

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広場には、必ずオレンジ
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建物とオレンジもフォトジェニック

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しつこいぐらい 撮りまくる
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なかなかの大木も。


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マーケットへ行くと、もちろん 大量オレンジ
ま これは 普通か^^
葉っぱついたまま売られているのね。



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バレンシアの中央市場
いろいろなものが売られていて楽しかったです。
特別な観光スポットがないバレンシア
この市場が活気あって楽しいかな。

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イベリコハム 
どんだけ~ってほど 並んでいます。


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違いがわからないけど。

その場で切ってくれたりもします。
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ハム ハム ハム


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レストランでも、イベリコハムを連続で食べましたです、はい。


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ワインとの相性も 最高なんだもん❤




こちらは、オリーブ屋さん。


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市場の横で、ピンチョスつまみながら 
まずは、一杯ワイン。

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私たち夫婦の大好物 ピメントス


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昼夜 つまんで飲む  つまんで飲む 
を繰り返す。




バレンシアのホテルは、
サイトで人気の高かった caro hotel に。

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遺跡のある場所らしく、
ところどころ そんな風情を残した建物でした。

朝食は
もちろん イベリコハムをのせたパンにフレッシュオレンジジュースで。

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バターのかわりに、トマトのペーストをパンにぬって、
その上にハムをのせていただくのがスペインスタイル。

マンチェゴチーズも大好き。

もうひとつ、
バレンシアの名物といえば、パエリアです。

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↑これは、レストランのポスターを撮影したものなのだけれど、
この左下の真っ黒のイカ墨パエリア  食べたい!!!


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サフランがいい色にしあげてくれますが、
イカ墨 イカ墨  私の頭の中は、真っ黒なパエリア一色。


ホテルにおすすめのパエリア店を聞いて、
出かけてきました。

で ありました イカ墨パエリア。
しかも ライスじゃなくて、ヌードルタイプのパエリア。



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二人前です。  
思いのほか 余裕で食べられました。
ヌードルは、カッペリーニぐらいの細い麺を短く切って炊き上げたような感じ。

すごくすごく美味しかった!!!
二人でお歯黒になりながら、にっこり。

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4年前のスペイン旅行でパエリア鍋買って持っているので、
今度 このヌードルパエリア 作ってみようと思います。
イカ墨は無理だけど・・・



あー やっぱり 食は外さないな、スペイン!!!

買い物は、オリーブオイルとイベリコハム以外 何もほしいものがなく
エプロン1枚買っただけ。


なんだか ひたすら 飲んで食べる の旅行だったわ。

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石畳にゴシック建築
それなりに風情はありますが、
常に酔ってて、写真も少な目。


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スペイン第三の都市といわれるわりには、
これといった観光ポイントがないけれども、
まぁ 久しぶりに青い空のもと、食事のおいしいスペインを
体感しました。



旅行記は、
マジョルカ島へ続く。






今日のつぶやき



スペインで買い物しなくて、本当によかった。
だって、その後のパリで あれもこれも欲しくて大変だったから^^







by nanako-iro | 2018-01-11 00:00 | travel | Comments(4)

レイクタホへ

ナパバレーに4泊した後、今度はレイクタホへ向けて長距離ドライブ。

カリフォルニア州とネバダ州にまたがる レイクタホ
美しい湖です !!!

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1周するには、4時間ほどかかるらしい。 広い!
河口湖の何倍位かな~と主人に聞いたら、せめて琵琶湖で例えてくれと
あきれられ・・・
カリフォルニア州内は日本の免許で運転ができるのですが、
ネバダはダメなので、湖一周は出来ませんでしたが、
眺めのよい場所まで1時間ほどドライブ。


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入り江が迫ってみえて、フィヨルドみたいな景色です。


小さな島もありますね。



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ところどころビーチになっており、
海水浴ならぬ湖水浴を楽しむ家族連れで大賑わいでしたよー

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ビーチのそばで、ランチをしようと寄り道。


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子供たちが遊んでいます~
気持ちよさそうだな。


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私も靴をぬいて、ビーチを少しお散歩

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湖のそばだというのに、空気がカラッカラ。
極端に湿度が低いので、陽が落ちると急に涼しくなります。
ドライブの間もあちこちで「山火事 注意」の看板を見かけました。
前髪が静電気でおでこにぴったりくっつくぐらい乾いています。


湖畔のモダンなホテルに宿泊しました。
が、特にどうってこともないホテルだったので、写真なし 笑

ホテルの部屋の窓から撮影した湖のサンセット。


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このあたり、
松林が見事で、土産もののモチーフにもなっているようでした。


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街中に洒落たインテリアショップがありましたよ~


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素敵♥
でも、何も買いませんでした・・・
今回の旅は、ワインがメインなので12本持ち帰るのでいっぱいいっぱい・・・




さて、
レイクタホに2泊して、サンフランシスコに戻ります。


最後の記事は、食事とお買いもの?をまとめてレポートしまーす。






今日のつぶやき


夏目ちゃんと有吉の交際報道
本当にガセネタ?  火のない所に・・・と思うけれども。



築地で買い物。
珍味が揃ういいお店見つけちゃった。



洗濯物、今日は安心して外干しできるー








by nanako-iro | 2016-08-26 00:00 | travel | Comments(4)

ナパバレーへ  その2

翌日は、大手のワイナリーへ。
ワイントレインも通る29号線の街道には、ナパバレーと書かれた大きな看板。
街道の両サイドにワイン畑が広がっています。

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まずは、誰もが知る オーパスワンへ。


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素晴らしく美しいワイナリーでした。
試飲するだけですが、予約が必要です。

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試飲は3種類が可能。
2012年 OPUS1 が 45ドル
2010年 OPUS1 が 60ドル
セカンドラベルの overtune が 25ドル

ひぃーーー


試飲だけです、なーんのレクチャーも見学もありません。
が、まぁ わざわざ予約もしてここまで来たのだし、払いますよ、えぇ。 飲みますよ、えぇ。
美味しい。  美味しいにきまってる。  美味しくなきゃ怒る。


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畑をみてみました。
前日まわったワイナリーとはまるで違い、
徹底的に管理された美しい畑です。


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畑を見ていたら、
ちょうどワイントレインがワイナリーの前を通りすぎて行きましたよ。


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次に向うは、Stag’s Leap

ここは、76年に行われた ブラインドテイスティングで
あのフランスのムートンロートシルドに勝利し、見事1位に輝いたワイナリー。


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お洒落なテイスティングプレイスでしたよ~
赤 白  恰好いいお兄さんのレクチャーつきで楽しみました。


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鹿の絵が書かれたエチケットがトレードマーク。
この鹿が ムートン(羊)に勝ったわけです 笑   
そのときのドキュメントも展示されていました。


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このエピソードについては、ワイン漫画 神の雫22巻にも出てきます。
金髪のお兄さんが得意気に見せてくれました。
ちなみに、彼は、この漫画の英語バージョンで読んでいるらしく 
その話で盛り上がりました 笑


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そして、
最後に訪れたのが、ケンゾーエステート
こちらも完全予約制なので、ご注意を。


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ゲーム機器メーカー カプコン社長 辻本憲三さんの経営するワイナリー
2001年に1から畑づくりをはじめ、2005年に初収穫 
2008年にファーストヴィンテージをリリース。
わずか10数年で賞を受賞するほどまでに成長した高級ワイナリーです。


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白のあさつゆ 赤のりんどう   
JAL ANA ファーストクラスでサーブされるワインです。
ロゼの ゆい も良かったです♪


少し驚いたのは、シャルドネの栽培をしていないこと。
カリフォルニアといえば、白はシャルドネでしょう!!! とばかり思っていた私には、
衝撃的でした。
こちらは、ソーヴィニオンブラン


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水はけのために、盛り土がされている横にくぼみ。
土壌も工夫がされています。
こちらでは、日本人スタッフが日本語で丁寧にご案内くださったので、
めちゃくちゃ勉強になりました~


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試飲させて頂いたワインは、もちろんどれもめちゃくちゃ美味しくて、
日本のお店でもすぐに売り切れてしまうと聞き、
6本購入。  手荷物で持ち帰ることにしました。


そして、
偶然にも、所用でワイナリーにいらしたケンゾウさんご夫婦と
お写真撮らせて頂きましたよ。


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大満足のワイナリー見学でした!!!




次は、ナパバレーからレイクタホへ長距離ドライブです。




今日のつぶやき


台風の中、来客。
びしょ濡れでかわいそう・・・


昨日は炎天下のもと、会社関係BBQ
暑すぎて  もうこりごり。


久しぶりのカラオケ。
やっぱりもう高音が出ない。
下げて下げてー





by nanako-iro | 2016-08-23 00:00 | travel | Comments(8)

ナパバレーへ  その1

旅の本番
サンフランシスコで車を借りて、1時間半ドライブ 
カリフォルニアワインの産地として名高いナパバレーへやってきました。


8月のワイン畑は、ぶどうがたわわに実っているので、見応えありますね!
1日目は、ミニバスに乗って、家族経営などの比較的小さなワイナリーをまわるツアーに参加。

最初は、whitehall lane へ。

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ここでは、ワイン熟成させる際に使用される樽についてお勉強。
ひとくちに樽といっても、その樽によって、香りもテイストも全然変わってくるから、
すごく重要。

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フレンチオーク ハンガリーオーク  アメリカオーク
ここでは、この3種類の樽が使われているらしい。
樽には、「ミディアムトースト」「トースト+」などと表示がされ、
樽の持つ風味?がわかるようになっています。
だいたい、1つの樽を4、5年使うとか。 
1、2年目のトースト香の強い樽には、カベルネソーヴィニオン
3、4年目には、その他 外来種のブドウ  と聞ききました。






続いてまわった 家族経営のワイナリー  Tedeschi Family


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ここでは、葡萄を収穫するタイミング、糖度チェックについて。
実際にぶどう畑の中に入って、ぶどうを摘んで糖度計を使って見てみましたよ。


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土壌を見て思いました。
カラッカラに乾いています。
元々、カリフォルニアはものすごくドライな気候。
ぶどうは、よく肥えた土壌では育たないのだそう。(食用ぶどうはわかりませんが)
あえて、ストレスを与える事で葡萄を熟させ糖度をあげてゆくのだとか・・・



ここで、ランチです。
畑のそばのテーブルでピクニックランチ!


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ハーブの入ったバルサミコソースが塗られたハムチーズサンドとキヌアサラダ
結構  美味しかったぁ♪






午後は、歴史のあるワイナリーへ   David Fulton

一面のブドウ畑をテラスからのぞめます。


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ここの土壌も、ご覧のとおり、乾いていますねー
植えられているのは、ボルドーと同じ品種だったりするのですが、
土壌の感じが全然違うので、驚きます。
それから、カリフォルニアのブドウの木、下葉が綺麗にとられているものが多いのも、
フランスと違うかな。


テイスティングも、ひとつの場所で5種類ほどしてゆくので、
適当に残さないと、当然酔います 笑
でも、うちの夫、だいたい飲んでた(~_~;)

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最後に訪れたのは、Flora Springs


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ここで試飲したものは、全部好みのテイストだったなぁ♥
特に気に入った1本を購入して、本日のツアー終了!



英語でのツアーだから、
もちろん半分も理解していないけれど、今 ちょうどワイン勉強中の身なので、
畏れ多くも質問もしたりして、いい経験になりました。





また別の日には、ワイントレインに乗車。

ワイン畑を見ながら、車内で3時間のランチを楽しみました!!!


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食事はあまり期待していなかったけれども、
コース料理 意外に美味しく頂けましたよ。
最初のスパークリング1杯は、料金に含まれていますが、
その後のお酒は、別料金なのね 笑



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主人の誕生日が近かったので、
蝋燭つけてくれてる♪   よかったね~



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車窓からは、オーパスワンやシャンドンなどの畑も見られるし、
ナパバレーに来たら、このワイントレイン 絶対乗るべし!
あのワイン漫画 神の雫 22巻にも登場しますよー 笑


最後は、またまたワンショットで失礼します。


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飲み続けています・・・



次は、ナパバレー  大手ワイナリーへ




今日のつぶやき


天気悪いのに、湿度が尋常じゃない。
冷房が苦手なので、今日は除湿モードで過ごす。




閉会式の小池さんの衣装が楽しみ。



ハーゲンダッツ クリスピーサンド
新発売の 抹茶フォンデュ 早速買ってこよう!









by nanako-iro | 2016-08-19 00:00 | travel | Comments(8)

サンフランシスコへの旅  ~海の街~

サンフランシスコのもう一つの顔、海!



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ダウンタウンから坂をのぼって、
フィッシャーマンズワーフへ向かいます。

ここで、しばし私たち夫婦別行動。
主人は、どうしても船に乗りたいと言う。
私は街を歩きたい。 お店とか見てまわりたい。

で、主人はひとりで船に乗り、写真を撮ってきてくれましたよ。


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はい こちらが かの有名なゴールデンゲートブリッジ。
全長2332メートル
自転車も歩行者も渡れるそうですよ。

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この橋の真下を通過してゆきます。


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↑ やっぱり パーカー着てる率高い 笑


主人が行きたがっていたアルカトラズ島(脱出不可能な監獄、連邦刑務所があった場所)
へのツアーは、8月一杯フルブックで撃沈。
島のまわりを一周できるクルージングに参加して我慢。


これがそのアルカトラズ。

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島におりて、実際に見たい人は事前予約をおすすめします。


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ゴールデンゲートブリッジより、私の好みは、↓この写真に見える
ベイブリッジ。 横浜ベイブリッジを大きくしたような白くてモダンな橋。


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夕方にクルージングを終えた主人と合流。
フィッシャーマンズワーフは、夕刻が素敵♥
後ろに写る島が先程のアルカトラズ!



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また風が強くなってきたー   寒い~~~


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ここは、フィッシャーマンズワーフのショッピングセンター
ピア39

ものすごい人!   &  ろくな店がない 笑



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シーフードの美味しそうなお店はいくつかあったものの、
この私が(笑)買い物ゼロ。
こんなんなら、彼と一緒にクルーズのほうがよかったかー


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海のほうから街を見渡すのもいいですね~
いかにも、アメリカな感じで♪



このあとは、サンセットの見られるレストランで食事をしました。
その記事は、食と買い物編で!



次は、旅の本番
ナパバレーへ向かいます。







今日のつぶやき


完全に夏バテ  軽く脱水症状おこしています^^



卓球女子の受賞インタビュー 泣けた~~~
愛ちゃーん !!!



あー   やっぱり夏はヨーロッパがいい!!!















by nanako-iro | 2016-08-18 00:00 | travel | Comments(6)

サンフランシスコへの旅  ~坂の街~

夏休みは、サンフランシスコへ。
わたし 初めての西海岸です!!!

東海岸に比べると短時間(9時間ちょい)で行かれるし、
風情もあって、なかなかいい街ですね。


坂の多い街として知られる サンフランシスコ
早速、名物のケーブルカーに乗るために1時間並んで(観光シーズンなので)
眺めのよい場所までやってきました。
ロンバードストリートです。


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ひゃん  坂の向こうに海ぃぃぃ
この場所で何枚も写真撮ったわ。
年賀状用に夫婦ショットもワンショットも♥



ともかく 坂 坂 坂  !!!



電柱も街路樹も ななめってるー



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このあたりにお住まいの方は、
通勤通学 お買いもの  どうしているのかな?
徒歩じゃ 無理っしょ。
坂の下にベイブリッジです。
私 ゴールデンゲートブリッジよりこの白いベイブリッジのほうが好み。



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しかし、こうしたこ縦列駐車車両の真ん中をケーブルカーがすすんでゆくのです。
立ち乗りもできるのはいいけれど、ぶつかるんじゃないかとヒヤヒヤ。
このあたりは、すっきりしていて 問題なしー


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画になるポイントだったので、もう1枚


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坂の下にアルカトラス島が見えます。


どこの国も一緒だと思いますが、
坂の上のほうは、高級住宅街。
素敵なおうちがたくさんありましたよ。
きっと、窓から見事な景色がのぞめるのでしょう。


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すごく乾燥していて、おまけに涼しくて
バラも紫陽花も、まだ咲いていました。


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ちょっと暗いけれども、この写真 好き。


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ダウンタウンに向う街中の写真も撮りたかったけれども、
わたし、ケーブルカーは立ち乗りだったもので、手すりに摑まるのに必死で
一眼カメラで撮影出来なかった 残念。

この写真は、インスタグラムのほうにのせた
主人が携帯カメラでケーブルカーの車内から撮ったもの。

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ブレブレだけれども、
結構臨場感あっていいかも。 こういう写真一眼で撮りたかった。
でも、携帯カメラの性能もどんどんあがってるね。
あまり差がないって言われそう 汗




しっかし、サンフランシスコ 
聞いてはいたけれども、ずっと風が吹いていて、涼しいを通りこして、
寒くて、みんなユニクロの軽量ダウンみたいなのを着ていました。
私もたまらず、アバクロでパーカーを買うはめに。
8月だよー  


最後は、そのパーカーを着たワンショットで♪


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このパーカー 着心地よくてずっと着てた。
悪くない買い物だったわ。





この次は、~海の街~ 編です。




今日のつぶやき


結局 SMAP 解散するんだー ショック
せめて、紅白で全員の歌い納めを見たい。


愛ちゃん  
最後はなんだかすっきりしない幕切れだったな



お盆だからかな?
マンションの駐車場も車が少ない





by nanako-iro | 2016-08-16 00:00 | travel | Comments(9)

九州旅行 ~湯布院~

旅のラストは、大分の湯布院へ。
私は2度目の湯布院ですが、
どうしても宿泊してみたいお宿がありまして。

こちらです。   またもや高級お宿、ドン引きされちゃうかなー


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山荘 無量塔(むらた) 

雪の舞う 寒ーい1日の宿泊となりました。


引き戸を開けると、和の粋な空間です。

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囲炉裏もありました。

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中のBARは、宿泊客以外の方も利用できるらしい。

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談話室という場所もありました。
こちらは、北欧風のインテリアかな。

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こちらのお宿も、
お部屋はすべて離れになるようです。

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インテリアが素敵。

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小さなお庭と障子越しの明るい陽射し。
あぁ 終の棲家は こんな感じがいいな~
なんてね。


和室にベッド
品のいい絵が1枚飾ってあります。
よく眠れそう。

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お風呂は露天ではありませんでしたが、
大きな窓を半分開けて、半露天の気分を味わいました。
湯布院のお湯は、とても優しいの。

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この他、小さな茶室?のようなお部屋がひとつあって、
テーブルと椅子が置かれ、食事はそちらで頂きます。

お茶もセットされていました。
茶道具もいちいち素敵だわ!!!

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では、
夕食のご紹介を少し。  
九州旅行、最後の晩です!


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サラダも洒落てる♪

椀ものです。

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おつくりやあえ物。
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こんな感じで、器を愛でる楽しみもあり。

食事が変わるたびに、わくわく。

酒器も醤油入れも楊枝入れも、素敵でしたよー


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主人と「これ、惚れてまうー」と声に出して感動した酒器は、伊賀焼きでした。


デザートは、グラスで。

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勤続記念の休暇で宿泊した主人には、お祝い?のケーキまで、
用意くださいましたよ。
おなかいっぱいすぎて、食べられなかったけれども・・・


食事のあとは、バーで1杯。 
最後の夜に乾杯しました。

山荘 無量塔

実は、大好きな緒方慎一郎氏のデザインしたお部屋があると知り
宿泊したかったのですが、残念ながら緒方デザインの二部屋は空いておらず、
それがちょっと心残り。

こちらの建物が彼のデザイン。
中、どんな風だろう。

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あぁ 素敵そう・・・


それでも、上等なしつらいがそこかしこに見られ色々と勉強になるお宿でしたよ。


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こうした引き算インテリア   理想です。
なかなかマネ出来ないけれども。


翌朝は、もちろん朝風呂に入って、朝食を頂き、チェックアウト後に
湯布院の町をざっと見て(観光スポットは特になく^^)
古道具屋さんを見つけて、最後のお土産に骨董の籠を買いました。

大分空港まで1時間ドライブ。
レンタカーを返して、予約していたフライトの1本前の便に乗ることが出来て、
1時間半で羽田へ。
リムジンバスで新しく出来た高速のトンネルぬけたら、もう都心。
あっという間に、家に到着。

国内旅行・・・  いいね!



はー 終わったー

長々 旅行記におつきあいくださり、ありがとうございました。
明日から 通常運転のブログでーす。





今日のつぶやき


近所のお宅の小さな「しだれ梅」が、なんとも素敵。


歯医者でクリーニングをしてもらったら、
気分がいい。


身の丈にあった暮らしを心がけること。
まんざらでもない自分自身に誇りを持つこと。
昨日の友の言葉が 心にしみるー




theo murata
by nanako-iro | 2016-02-27 00:00 | travel | Comments(6)