ワイン&テーブル会  ~リースリングと白アスパラガス~

5月の会は、今が旬の白アスパラガスにあわせてリースリングを。

テーブルコーディネートは、初夏の清々しいイメージで。

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ラタンのアンダープレートやナプキンリングと
アンティークのお皿をあわせてみました。


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グラリオサ
黄色もあるのね~


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白アスパラガスとワインのマリアージュ
特にコレという事ではなく、
基本的には 地元で採れたアスパラガスには地元のワインを
合わせるのが一番なので、
今回は、リースリングをテーマにしたので、
オランダのリースリングも初トライ。


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まずは、クロスを敷かない状態で
チーズと一緒にワインテイスティング。
リースリングの特徴をお話しながら、同じ品種でも
個性の違うワインを感じてもらえるかな。

オランダ マーストリヒトで作っているワインも
なかなか 美味しいと評判でした。



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食事は、ワイン会なので あくまでも簡単時短なものですが、
白アスパラガスのムースを
初めて作ってみました。
トッピングは、トリュフと雲丹とサーモンクリームを
ご用意して 好みのものをのせてもらうスタイル。



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やはり トリュフとの相性が一番よかったかな。


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その後は、白アスパラガスのマリネと ゆで汁でリゾット。
お料理教室じゃないので、
誰でも作れる簡単なもので申し訳ない^^



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舞台裏は、バタバタなのですが、
皆さん、ペロッと召し上がってくださって
嬉しいぞぉ❤


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今回は、デザートの盛り付けを
皆さん それぞれで挑戦してもらいました。


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スーパーなどで買ったスウィーツでも
デコレーション次第で
オシャレに美味しそうに見えるものです。
なはは 手抜き料理も 見栄えよければ 
それでよし! 


ご参加 ありがとうございました。





# by nanako-iro | 2019-05-31 00:00 | table decoration | Comments(4)

ポルトガル お買い物

ポルトガルでお買い物
あちこちで見かける このお皿。
ボルダロピニェイ


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今年のテーブルウェアフェスティバルでも 注目されていた様子。
動物シリーズは、目を引きます。


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イチゴやキャベツなど果物や野菜をモチーフにした発色の綺麗な器たち。


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小鳥もかわいい。

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ただ、このてのお皿は 実際料理を選ぶし、使うシーンが限られる。
お写真だけ撮って、手を出しませんでした。 (笑)





そーだ  カトラリーのクチポールがあるわ。
確か、ポルトガルよね。

お店を探して、出かけてきました。

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柄の細いクチポールのカトラリー
人気ありますね。
黒のデザートカトラリーはすでに持っているので、
今回は、ディナー用のセットを買おうかな。

各色揃います。
黒とグレーとネイビーを並べてみました。


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この微妙な色の違い・・・
ブラウンも惹かれたけれども、茶は別のカトラリーで狙っているものが
あるので、オーソドックスな色で
ネイビーをチョイス。

が、お値段聞いて ちとがっくり。
日本のアマゾンなんかで売ってる金額とそれほど
変わらないの(-_-;)

私たちは、ユーロ圏に住んでいるので、免税にもならないし
ナイフ フォーク スプーン 6本ずつ買ったら3万円ぐらい。


お箸もあるのね。

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店内 結構広くて、二階はアウトレットの商品(クチポールの商品以外のものが
ほとんど)
そのほか、器全般いろいろ売っていました。





お買い物は、このカトラリーとテーブルランナー1枚と
魚の缶詰とワイン4本。



ホテルで売っていた このアクセサリーが素敵だったな。

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サイズ 合わず 断念。




以上 中身うすい買い物レポート 
失礼しました^^

















# by nanako-iro | 2019-05-16 00:00 | pottery&porcelain | Comments(0)

ポルトガル ポルトへ その2

ポルトの街から 車で1時間半。
ドウロ川の流れるドウロ地域へ。
ポートワインのブドウ畑のほとんどがここにあります。

イースター休暇 後半は
このドウロのブドウ畑に囲まれたホテルで過ごしました。
バイショコルゴ地区に位置しています。


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ホテルの目の前に ドウロ川が流れます。



そして、まわりを見渡すと、ブドウ畑!
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ホテルの増築中で クレーン車が映りこむのが残念ですが、
畑の下にホテルがあるの わかります?


実をつけ始めたばかりのブドウ。
なんて 可愛らしいのー❤

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小さなぶどうの房 キュンキュンですよー

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まだまだ小さいブドウの木
これから 成長期に入りますね。


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では、ホテルに向かいましょう。



ホテルのエントランスへ向かう小道に糸杉とラベンダー


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ロビーのインテリアも好みです。


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やっぱり いいホテルは違うなぁ。
少し贅沢なんだけれども、テンションあがってきます。

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ホテルインテリア 大好き。
キョロキョロが止まらない。
しぶくて恰好いい。

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さすが、ポートワインの地
この部屋は、ワインに特化したインテリア。


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シャンデリアと思いきや、ワインのボトルでできた照明です。


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壁面は、ワインセラーで 様々なワインが並びます。
この場所で、ワインティスティングレクチャーを
してくれると聞き、早速 参加してみましたよ。


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ドウロのワインを2種、
ポートワインを3種。


この地図
ソムリエ教本で勉強したなぁ。
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勉強した場所に今 自分がいるなんて、感激しちゃう。


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個人的には、
トウニータイプ(小さい樽で熟成させることで酸化され黄褐色に変わる)
のコリェイタ(収穫年表示)が好みかな。


ホテルの中を見学♪

こちらは、屋外プール



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さすがに4月なので、中で泳ぐ人はいませんでしたが、
ワイン畑バックに 日光浴もいいですね。

泳ぎたい人は、室内のプールへ。

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庭には、野菜やハーブ 果物がオーガニックで育てられています。


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モダンだったり、ナチュラルだったり、
そのバランスが絶妙なホテルね。


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ホテルのオプションメニューには、
クッキングレッスンまでありました!

ここでは、ハーブのレクチャーをしてくれるみたい。



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アロマオイルのいい香りがしました。


外には、沢山のフルーツが。

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そういえば、
お部屋においてあったオレンジが美味しかったー




ハイキングやヨガのメニューもあり。
ここは、ヨガをするスペースらしい。
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さて、
このホテルでは、ディナーを一度
朝ご飯を2回 頂きました。

この朝食ビュッフェが 素晴らしかったの!

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いろいろ フォトジェニック
映えるわぁー


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主人は エッグベネディクトを オーダー


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ビュッフェだけど、いちいちシャレてるので
セレクトするのも楽しい。



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ワイン畑をながめながらの朝食です。


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朝は小鳥のさえずりが聞こえ、
スタッフの心地よいホスピタリティー
施設もほどよくモダン、ほどよくナチュラル
食事はオーガニックが中心
もちろん ワインの品ぞろえも豊富で
あーーーー もっと長期ステイしたい!!!

と 久々に感じたホテルでした。



そうそう
部屋に入ると、ウェルカムスパークリング&ポートの
サービスもあって
嬉しかったわ♪



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最後は、
 少しだけお買い物のこと書いて
ポルト旅行レポート終わりまーす!





# by nanako-iro | 2019-05-14 00:00 | travel | Comments(2)

ポルトガル ポルトへ その1

今年のイースターは、ポルトガルのポルトへ。
ポルトガル 第二の都市ポルト。
ポートワインの街です。


リスボンへ旅行したのがもう10年以上前だから、ポルトガルも久しぶり。
坂だらけの街  行きはよいよい 帰りは・・・  ですよ^^

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ドンルイス橋の上から撮った写真。
桜のむこうに映る橋が その ドンルイス橋。
この橋 路面電車も通る とても立派な橋でしたよ。


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橋の上から もう1枚。

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川辺には 沢山のレストラン。
対岸は、ポートワインの醸造所が軒を連ねています。

イースターだったので、まぁ すごい人の数。
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そこまで暑くなかったけれども、
タンクトップ姿の人も。

川沿いのレストランで軽く一杯。
ポートワインは、パスしましたが・・・

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ポートで 名物のイワシ料理を食べたかったのだけれども、
残念  今は旬ではないとのことで、勧められなかったの。

でも、ポルトといえば、イワシ!
なので、種類の豊富な缶詰をいくつかお土産に買って
帰ります。

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イワシは残念だったけれど、シーフードが美味しいポルト。
夜 海辺のレストランで 炭火焼シーフードを堪能。

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大きな魚を焼いているみたい。
美味しそうな匂いがしてきます。

私は、イカを焼いてもらいました。
レモンしぼって 食べただけなのに 感動❤

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主人は、タコのリゾット?をオーダー


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かしこまった食事より
旅先のこういう食事が実は何より好きです。




ポルトガル名物 エッグタルトは、
朝ごはんに頂きました。


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さて、
再び 市街へ戻り 少し街歩き。


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旧市街から 新市街のほうへ向かうのは、坂をかなり上ってゆくので、
結構 ハード^^
ロープウェイがありますが、かなり並ぶし。
この町は、ウーバーが使えるので、助かりました。


新市街へ出ると
建物の雰囲気も変わります。


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色使いがポルトガルっぽい。


青いタイルのアズレージョ。
こちらは、その名もアズレージョ教会。

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ポルトの街のいたるところで、
このアズレージョタイルを見かけました。


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ポルトといえば、ポートワイン。

普段はあまり飲むことのないポートワインですが、
ソムリエ試験で一応ひととおり勉強したので、
見ておかないと!

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グラハムのポート 
ひとくちにポートワインといっても、ルビー トゥニー コレェイタ など
種類があります。


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40年ねかした
ビンテージポートなんて きっと深い味わいなのでしょう。


テイスティングスタンドも、沢山見かけました。

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おっ! ウサギだ。
イースターオブジェかな?

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このあとは、ポルトからドウロ川沿いを西へ。



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つづく。




# by nanako-iro | 2019-05-13 00:00 | travel | Comments(2)

アンティークマーケット 戦利品

今年も蚤の市シーズンがやってきます。
わくわく。
日本の家に持って帰ることのできる荷物は限られているので、
もう あまり増やせないのだけれども、
本当 アンティークが好き。

先日でかけてアンティークマーケットでの戦利品を
ご紹介しちゃいます。


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デザート皿にリキュールグラスに 一輪挿しにレース。
早速 テーブルコーデしてみたり。


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お皿は、小ぶりで色と形が好きで購入しました。
オランダ マーストリヒト窯のものです。


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どこか アジアの雰囲気。
こういう青 大好き~


フランスのリキュールグラスです。

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ゴールドがかなり大胆に入っているのだけど、
形が好きで。
色々使えそうよ。


こちらも フランスのグラス。

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なんて 美しいの❤
一目ぼれでした。
二脚しかなかったけれども、聞けば 古いバカラだとか!
でも、とっても良心的なお値段で即決。



この青い大皿は、中国のものらしい。

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素地の色が好み。
絵付けも好きな感じ。
料理のイメージがわくお皿。

器選びのポイントは、そこですよね。
頭の中で、使うイメージがわくものは、買いです。
料理という意味じゃなくて、どう使うか イメージがわく器。


最後は、帰り際に見つけた2ユーロの鳥かご。
中に鳥ちゃんがいるしー
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きゃわゆい。


最後は、友人に頼まれた 赤いお皿シリーズ。


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柄が微妙に違うけれども、
同じ窯元 なので、
雰囲気が似てる。

こうして並べると 赤いアンティーク皿も結構いいですね。



と、
今年も増えるんでしょうな^^








# by nanako-iro | 2019-05-09 00:00 | antique&vintage | Comments(4)